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新居耕平社長の経歴は?スシロー、度重なる不祥事でネット大炎上

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新居耕平氏の経歴は?69日に消費者庁から景品表示法違反(おとり広告)で措置命令を受け、78日には、監査委員がまとめた調査報告書を公表し、役員3名が報酬カットなどの処分となったことを報告したばかりの株式会社あきんどスシローが、今度はフライング広告で批判を集めています。

4月に代表取締役社長に就任したばかりの新居(にい)耕平氏について調べてみました。

新居耕平社長の経歴

nii kohei

生年月日 1979416日(43歳)

大阪府出身

19999月株式会社あきんどスシロー入社
2009
10月同社西日本第2担当統括課長
2010
6月同社第一営業部統括課長
2012
10月同社品質管理室長
2014
3月同社第三営業部長
2016
10月同社執行役員営業本部長
2017
12月同社取締役執行役員営業本部長
2017
12月当社取締役執行役員
2019
10月当社取締役常務執行役員仕入・商品業務・商品開発管掌(現任)
2019
10月株式会社あきんどスシロー取締役執行役員

2021FOODLIFE COMPANIES専務執行役員(仕入れ・商品開発・調達上流戦略管掌)

20224FOODLIFE COMPANIES専務執行役員(国内スシロー事業管掌)、あきんどスシロー代表取締役社長

新居耕平のトップメッセージ

スシローの公式ホームページには、新居耕平社長のトップメッセージが掲載されています。

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株式会社あきんどスシローは、1984年に大阪阿倍野にあった「鯛すし」の職人が、うまいすしをより多くのお客様に気軽に食べていただきたいという想いから、現在の回転すし「スシロー」事業を創業しました。当時の「鯛すし」は、「味の鯛すし」と呼ばれるほど、ネタの鮮度と味にこだわる人気の店でした。
その「鯛すし」を原点に持つ弊社は、創業当時から語り継がれる「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」という想いこそが、これまでもこれからも変わらぬ使命であると考えております。お陰さまで、弊社は2011年には国内のすし業界で一番の売上高を達成することができました。しかしながら、現状に満足することなく初心に立ち返り、美味しいすしを通じてより多くの皆さまに驚きと感動を感じていただくために、たゆまぬ努力を続けて参ります。
また、地域のお客様に喜んでいただけるよう、「新鮮・清潔・工夫・スピード」といった、すし屋の基本を大切にするだけでなく、一店舗一店舗の個性を磨き、チェーン店でありながら地域ごとのニーズに合わせた仕入れや商品、サービスを展開していくことで、さらに「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」と感じて頂けるよう挑戦を続けて参ります。
弊社の更なる成長にご期待いただきますよう、よろしくお願い致します。

新居耕平社長率いる「スシロー」のフライング広告事件概要

・スシローは13日から「何杯飲んでも『生ビールジョッキ』半額キャンペーン」を開始。通常価格528円(税込み)の生ビールジョッキを、半額の264円(同)で提供するというもの。

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・ツイッターに、「12日の時点でキャンペーンを知らせる広告が店内に掲出されており、誤って商品を注文してしまった」「会計時に割引が適用されていない」などと訴える投稿が相次いだ。

《スシローで生ビール何杯飲んでも半額ってあったから、元々お酒飲む予定じゃなかったけど注文して会計が半額されてなくて確認したら、これは予告であって今は実施していないとのこと。。。 フェアの開始日書いてないのに席に貼られてたら、今実施中と思うのが普通では、、、?w

・このコメントと共に、キャンペーンのポスター写真を投稿。そこには何杯飲んでも生ビールジョッキ半額”480円が240円(税抜)と書かれており、その横には“728(木)までとは書いてあるものの、開始日は記載されていない。

・店舗からは、「キャンペーンは予告であり、現在は実施していない」と説明されたというが、店内に「予告」の文字や開始時期が記載されていないポスターが貼ってあれば、キャンペーン中だと思うのが常識。クレームを投稿したツイートはすぐに拡散され、7/16現在、5200コメント、8.6万リツイート、30いいね”と炎上状態となっている。

・運営会社のあきんどスシロー(大阪府吹田市)は2022713日、公式サイトに「713日からの何杯飲んでも『生ビールジョッキ』半額キャンペーンに関するお詫びとお知らせ(速報)」を掲載し、誤って対象商品を注文した客に差額分の返金対応を行うと発表した。

「この度、スシローで本日(713日)より開催いたします下記キャンペーンの告知物を、本来キャンペーン開始日から掲出すべきところ、一部店舗にてキャンペーン開始前に店頭に掲出していたことが判明いたしました。それにより、対象のお客さまには大変なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」

・誤って期間前にポスターを掲出していた店舗で、キャンペーン告知を見て対象商品を購入した客に対し、一杯につき差額の264円を返金すると発表した。対応を希望する客は、購入店舗にレシートを持参し、スタッフに声をかけるよう呼び掛けている。

・発表によれば、戸田店、相模原中央店では誤って10日からポスターを掲示していたとしている。このほかの店舗も、確認でき次第、改めて知らせるとしている。

・スシローは、9割以上の店舗に寿司の在庫がないにもかかわらず、キャンペーン広告を打ち、来店客に売り切れたかのように装っていたとして、69日に消費者庁から景品表示法違反(おとり広告)で措置命令を受けている。

・78日には、監査委員がまとめた調査報告書を公表し、役員3名が報酬カットなどの処分となったことを報告したばかりだった。

・行政処分を受けたばかりなのに、またこんな広告を掲載した事に、企業の体質の問題では?と批判の声が集まっている。

フライング広告、対象店舗は39店舗

現在、公式ホームページには、「713日からの 何杯飲んでも「生ビールジョッキ」半額キャンペーンに関するお詫びと再発防止策等のお知らせ」が掲載されています。

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当初は、「一部店舗にてキャンペーン開始前に店頭に掲出していた」と、現場のミスのような説明していましたが、7/16現在、対象店舗は39店舗まで増えています。

数店舗ならまだしも、これだけの多くの店で行っていたとなれば、うっかりミスでは済まされず、確信犯とみられても仕方がありません。

現時点で、社長からの謝罪コメントなどは発表されておらず、今後も何か動きがあれば追加してまいります。

 

 

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