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映画【52ヘルツのクジラたち】キャスト予想・主役以外15名は誰?

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2021年の本屋大賞を受賞した町田そのこの小説「52ヘルツのクジラたち」が2024年3月に映画化されることが決定しました。主演は杉咲花で、監督は成島出という素晴らしいチームが結成されています。

この記事の内容

「52ヘルツのクジラたち」のあらすじ

「52ヘルツのクジラたち」キャスト予想主役以外15名は誰?

「52ヘルツのクジラたち」あらすじ

・かつて親からの虐待を受け、搾取され続けていた過去を断ち切って東京から大分の海辺の田舎町へと転居してきた三島貴瑚は、そんな地獄から救出してくれたアンさんとの出会いによって、ようやく自立への道を歩むことになる。

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・新天地では、田舎特有の閉鎖的で密な人間関係に、引っ越し早々辟易としていたが、ある日、声を発する事のできない13歳の少年と出会う。彼は、母に虐待を受け、「ムシ」と呼ばれていた。

・貴瑚は、かつての自分の姿と愛を重ね合わせ、「聞き逃した声に対する贖罪」として、「この子を守りたい」と言う気持ちが芽生え、愛を助け出す試みを行い、変わっていく。

以上が、「52ヘルツのクジラたち」のあらすじです。

52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴くため、たくさんの仲間がいるはずなのに大声で鳴いても他のクジラに気づいてもらえない、世界で一番孤独と言われているクジラの事だそうです。

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その鳴き声は1980年代から、様々な場所で検出されてきましたが、その姿を見た人がいない正体不明の種のクジラで、世界に一頭しかいないと言われています。

本作では、その「52ヘルツのクジラ」貴瑚を重ね合わせています。二人は孤独を抱え、届かない声で悲しんでいます。しかしこの孤独は本当なのでしょうか?彼らの声は実際に届かないのでしょうか?

主人公の三島貴瑚は、杉咲花が演じることが決定しています。幼少期から虐待を受け、家族に見捨てられた過去を持つ貴瑚は、自分の存在意義を見出せず、生きることに疑念を抱えています。

しかし、同じく虐待を受け、言葉を発する事ができない少年との出会いを通じて、感情や思いを表現する大切さに気づくのです。

ネットを中心に感動の声があふれる本作、2024年3月の映画版が待ち遠しいですが、現在のところ、杉咲花以外のキャストは発表されていません

そこで、本作の映画版のキャストを予想してみたいと思います!

「52ヘルツのクジラたち」のキャスト予想

それでは、「52ヘルツのクジラたち」の登場人物を紹介しながら、キャスト予想をしていきたいと思います。

◎…予想の第一位・本命 〇…第二位 △…第三位

☆…主役級なので現実的ではないが、特別出演、友情出演ならあるかも

三島 貴瑚(みしま きこ)/杉咲花(25)(決定)

「52ヘルツのクジラたち」の主人公・26歳女性。大分県の海沿いの町、小高い丘の上の一軒家に引っ越してきた。

・いわゆる「毒親」である実母にネグレクトを受け続けてきた。他に兄弟がいながら、21歳の時、義父を一人で介護するよう強要された

自死を決意し、彷徨っていたが、偶然通りかかった岡田安吾(アンさん)同級生の美晴に出くわし翻意する。その後、東京を離れ、かつて祖母が住んでいた大分県の海辺の町に引っ越す。

・とても共感力が高く、自分のような境遇で苦労をしている人には優しく接する岡田安吾からは、「キナコ」というニックネームでと呼ばれている

少年「52」(後に愛(いとし)と判明)

・13歳。琴美から虐待を受け、言葉を発せなくなっており琴美から「ムシ」と呼ばれていた。貴瑚の家に逃げ込み、匿われる。貴瑚からは「52」と呼ばれる。

・髪が長く、華奢なため、貴瑚の第一印象は、「中学生くらいの女の子」であった。

〈キャスト予想〉
このキャスティングは、かなり難しいです。なぜなら、13歳前後の俳優が少ないからです。一番可能性が高いと思うのは、オーディションで新人を抜擢するというものです。なので、◎は「新人」とさせていただきます。

〇は、朝ドラ「らんまん」で神木隆之介演じる槙野万太郎の幼少期や大河ドラマ「青天を衝け」で吉沢亮演じる渋沢栄一の幼少期を担った小林優仁はどうでしょう?まだ12歳であどけないですが、なかなかのイケメンだし、実力、実績も申し分ないですね。

もう2~3年前なら寺田心を推したかったのですが、いまやもう15歳。「らんまん」にも出演していましたが、もはや立派な青年という感じですね。

【結論】◎…新人、〇…小林優仁(12)

牧岡 美晴(まきおか みはる)

貴瑚高校3年間同じクラスだった親友。短大を卒業後、学習塾に就職。経理を担当していた。自身も毒親を持ち、同じ境遇の貴湖の気持ちを理解できる。先輩の岡田安吾とともに貴瑚を救出した。

・彼女は、常に正しく、勇敢で、絶対に貴瑚を見捨てない。両親にいじめられて育った貴瑚が、高校時代にこんな友人と出会えたのは奇跡と言えるだろう。貴瑚岡田安吾の事を恩人と思っているが、実は本当の恩人は美晴かもしれない美晴貴瑚アンを引き合わせたのだ。

〈キャスト予想〉

この役は、現在朝ドラ「らんまん」で主人公を献身的に支える妻の役でブレイク、国民的女優になった感さえある浜辺美波に是非やっていただきたいです!芯が強く、勇敢で優しい美晴役にぴったりです!

今田美桜、永野芽郁、橋本環奈あたりも捨て難いですね!

ただ、永野芽郁は、今や完全に主演級の女優なので、よほどの大物が主役でないと、脇役にキャスティングされる可能性は少ないと考えます。

【結論】◎…浜辺美波(23)、〇…今田美桜(26)△…橋本環奈(24)☆…永野芽郁(23)

 

岡田 安吾(おかだ あんご)


・通称「アンさん」美晴が経理を担当している学習塾の講師。小学生に算数を教えている。貴瑚に対して非常に親身になり、毒親から救い出した

・『人の好さそうな丸い顔に丸眼鏡、ニキビ痕の残る肌に芝生のような顎鬚。アンパンのヒーローが大人の男性になったら、こんな感じだろうか。短く刈った髪をつるりと撫でて、彼は笑った。』

・トランスジェンダーであり、そのことを母にも貴瑚たちにも打ち明けられずに悩んでいた。それが彼の陰りの部分だった

〈キャスト予想〉

最初に浮かんだのは荒川良々。でも、トランスジェンダーとなると、ちょっと違う気がしますね。

ムロツヨシ、小手伸也 松尾諭・・・う~ん、加藤諒は個性的すぎるなぁ。と思案していた時に、ふと降りてきたのが濱田岳!いいですね~。アンパンマンっぽいし、肌がきれいなイメージなので、トランスジェンダーとしても違和感があまりない気がします。

【結論】◎…濱田岳(35)、〇…小手伸也(45)△…荒川良々(49)

村中 真帆(むらなか まほろ)

貴瑚の移り住んできた家の床が腐っており、修繕を依頼され直しに来た職人。貴湖に好意を持ち食事に誘うなど関わってくる。
『三十前後。短く刈った黒髪や、日に焼けた筋肉質な腕が逞しい』

〈キャスト予想〉

竹内涼真 理由・・・現在ちょうど30歳。体格がいいので、職人役が似合いそう。貴瑚に「風俗やってたの?」といきなり聞くなど、女性に対して不器用な接し方をするのも「六本木クラス」の宮部新のイメージ。

・・・と思いましたが、物語の冒頭、「風俗やってたの?」と貴瑚に聞いてビンタされるという印象的なシーンが、身長差がありすぎて(竹内涼真185㎝、杉咲花153cm)再現するの厳しいなぁと思い始めまして。

そこで、30歳前後、筋肉質、身長が高すぎない・・・この条件を全て満たす俳優を二人見つけました!

まずは、吉沢亮です!現在29歳、身長171cm。吉沢亮って、まだこんなに若かったんですね。大河ドラマ「青天を衝け!」で渋沢栄一役を堂々と演じていたので、もう少し年齢が高いと思っていました。

次に山田涼介。30歳で、164cmです。山田涼介もかなり身体を鍛えているようです。

ちょっと原作より若いですが、横浜流星の線も十分ありますね!

でも、吉沢亮も大河の主役を経験し、国民的俳優と言っても過言ではありません。現実的には、厳しいかも・・・村中真帆役の予想は、山田涼介とさせていただきます!

【結論】◎…山田涼介(30)、〇…横浜流星(26)、☆…吉沢亮(29)

ケンタ

村中の部下。
『ピンク頭に鼻ピアスという攻めたスタイルのわりに、真面目そうな態度だ。』

〈キャスト予想〉

村中貴瑚に対する失言を一生懸命フォローする心優しい青年です。年齢は、村中より少し年下で、やはり彼も職人なので、筋肉質なのではないでしょうか?そして、弟分という感じで考えると・・・

岸優太(27歳)平野紫耀(26歳)北村匠(25歳)菊池風磨(28歳)などが浮かびましたが、小説では出番が少ないので、これら主演級俳優は現実的ではないですし、もう少し若い方がよさそうですね

そこで、「女神の教室~リーガル青春白書~」などで進境著しい次世代の若手俳優という事で、前田旺志郎(22歳)を予想します。うん、我ながらいい所ついていると思います(笑)

次点として、これまた子供の頃から活躍しており、最近もドラマに引っ張りだこの加藤清史郎を挙げておきます。

【結論】◎…前田旺志郎(22)、〇…加藤清史郎(22)

品城(しなぎ)

・現老人会の会長。元中学校長で、愛の祖父。彼は、村中の祖母サチゑから「孫を見殺しにしていた、ろくでなし」「自分の器からはみ出るもんは切り捨てるような小さい男」と散々にけなされる。結局溺愛した娘(琴美)にも去られ、認知症が進み、老醜をさらす。
『白髪を綺麗に撫でつけ、ぴんと背筋を伸ばしたおじいさんだ。』
『シミとか皺の感じだと七十前後ではないだろうか。』
『「定年まで中学校の校長先生をやられていた、立派なおひとやけんな。』

〈キャスト予想〉

この役にピッタリなのは、名バイプレイヤーの渡辺哲です。あとは、最近、悪徳政治家などの役が多い柄本明の線もありますね。

【結論】◎…渡辺哲(73)、〇…柄本明(74)

真樹(まさき)

・主人公の弟。主人公の両親、特に母親から溺愛されて育った。冷淡で粗暴な性格。

〈キャスト予想〉

「最高の教師」で新境地を開いた加藤清史郎は、こちらの方がいいかもしれませんね。「真夏のシンデレラ」でクールな大学生を演じた萩原利久もアリですね。

【結論】◎…加藤清史郎(22)、〇…萩原利久(24)

琴美(ことみ)

・愛の母親。愛を虐待しておきながら自分は被害者だと言い張る救いようのない人物村中とは同級生だった。
・老人会会長の品城が父親で、同居していたが、を捨て、男を作って出ていく。

〈キャスト予想〉

この役は、美人で、相当な演技力が必要だと思いますので、仲里依紗がいいと思います。あとは、最近悪役をやらなくなりましたが、菜々緒も合いそうですね。大島優子もいいかも?

【結論】◎…仲里依紗(33)、〇…菜々緒(34)、△…大島優子(34)

主人公の母

・貴瑚を虐待し続けたどうしようもない毒親。

〈キャスト予想〉

「鎌倉殿の13人」の北条政子役で存在感を見せつけ、成島監督作品にも何度か出演経験のある小池栄子に演じていただきたいです!・・・と思いましたが、杉咲花の母親にしてはちょっと若いか・・・

体調が良くなっていれば「夜行観覧車」で杉咲花の母親役を演じた鈴木京香はどうでしょう?

また、現在「この素晴らしき世界」でその鈴木京香の代役を見事に務めたり、「初恋、ざらり」では毒親?を熱演中の若村麻由美!考えてみれば、「プリズム」で、杉咲花の母親役をされてましたね!

でも、やはりここは小池栄子で押し切りましょう(笑)

【結論】◎…小池栄子(42)、〇…鈴木京香(55)、△…若村麻由美(56)

 

主人公の義父

・難病(ALS)に罹患、貴瑚が母から看病を押し付けられるが、感謝するどころか、暴力を振るう。
『「言うことをきけ」パン。頬が鳴り、わたしはその衝撃で目を覚ます。』

〈キャスト予想〉こういう陰湿な悪役をやらせたら天下一品の津田寛治、吹越満、高嶋政伸あたりはどうでしょう?

【結論】◎津田寛治…(58)、〇…吹越満(58)、△…高嶋政伸(56)

 

 

美音子(みねこ)

美晴の友人、貴瑚とルームシェアをしていた。貴瑚「52ヘルツのクジラ」を教えてくれた人物。正体不明で、性格も良くわからないが、魅力的な人物。

〈キャスト予想〉これは、出番は少ないモノの、重要な役割を果たす人物だと思うんですね。成島監督作品に出演経験のある広瀬すずや先ほど名前の出た永野芽郁とか上白石萌音など主演級の女優さんに友情出演してもらいたいです!

【結論】☆…広瀬すず…(25)、☆…永野芽郁(23)、☆…上白石萌音(25)

末長(すえなが)のおばあちゃん

の父の祖母。の世話をしてくれたが、既に亡くなっている。

〈キャスト予想〉◎余貴美子…(67)、〇…高畑淳子(68)、△…風吹ジュン(71)、

ちほ(千穂)

の父の妹。末長のおばあちゃんと一緒にをよく世話をしてくれたが、交通事故で亡くなる。にとってかけがえのない存在だった。

〈キャスト予想〉◎福原遥…(25)、〇伊藤沙莉…(29)、△…小野花梨(25)

新名主税(にいな ちから)


貴瑚が務めていた会社の専務で、婚約者がいる事を隠して貴瑚と交際する。貴瑚より8歳年上。
『「ねえ、貴瑚。どうして新名さんを刺そうとしたの。」』

〈キャスト予想〉◎…松坂桃李(34)、〇…賀来賢人(34)、△…満島真之介(34)

武彦(たけひこ)

の父。千穂の兄。働きもせず女遊びばかりしていた。
が2歳の頃に、いよいよ帰ってこなくなった。

〈キャスト予想〉◎…三浦翔平(35)、〇…浅香航大(31)、△…泉沢祐希(30)

他の登場人物も随時、追記していきますね!

クレジットはこんな感じでしょうか・・・

杉咲 花

濱田 岳・浜辺 美波

山田 涼介・仲 里依紗

小林 優仁・加藤清史郎・前田旺志郎

広瀬 すず(友情出演)

三浦 翔平・津田 寛治・渡辺 哲

小池 栄子

余 貴美子・福原 遥

松坂 桃李

凄いキャストですね!当たるかどうかは別にして、映画化が待ち遠しいですね!

実写映画化といえば、新垣結衣さん主演のこの映画も楽しみです

 

 

 

 

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